「クラウン=高級セダン」って思ってない?
そのイメージ、そろそろアップデートの時かも。
なんとトヨタが、18年ぶりに「クラウンエステート」を復活させました!しかも今回は、ワゴン風のデザインとSUVっぽいスタイルが融合した、まったく新しいクラウンなんです。
気になるのは全長5m級の堂々ボディ、最大1470Lのラゲッジスペース、そして約2mのフルフラット空間。
これ、正直もうミニバンやキャンピングカーに負けないレベルですよ。
ハイブリッドとPHEVの2タイプが選べて、燃費も走りも超優秀!
この記事では、そんな新型クラウンエステートの魅力をたっぷり紹介していきますね!
【この記事でわかること】
・新型クラウンエステート復活の背景
・旧型とのデザイン&性能の違い
・車中泊にぴったりなラゲッジスペース
・他クラウンモデルとの違い
・価格&おすすめグレードの選び方
18年ぶりの復活。クラウンエステートが帰ってきた!
2025年3月、トヨタがクラウンファン待望の1台を発表しました。
その名も「クラウンエステート」。なんと18年ぶりの復活です。
今回の記事では、この新型クラウンエステートの魅力を深掘りしていきます。
まずは「なぜ今復活?」という背景や、昔のクラウンワゴンとの違いに注目してみましょう。
復活の理由は“クラウンの再定義”にあり
トヨタがこのタイミングでエステートを出したのは、クラウンというブランドの方向性をガラッと見直したから。
これまでのクラウンといえば「高級セダン」が定番でしたよね。
でも今はライフスタイルも多様化していて、SUV人気もあって、実用性と快適性の両立が求められる時代。
そこで登場したのが、クラウンの新たな一手、「エステート」なんです。
ワゴンの積載力とSUVらしい見た目、高級感もきちんとキープ。
まさに“令和版クラウン”ってやつです。
旧型クラウンワゴンとの違いがすごい
まずサイズがデカい。
新型は全長+95mm、全幅+115mmと、明らかにスケールアップしてます。
デザインも完全に刷新。
昔の「セダンを引き伸ばしました」的なワゴンとは違い、今のモデルはSUVらしい存在感とワゴンの実用性を融合させたフォルム。
一目で「おっ」となるデザインに仕上がってます。
中身も別次元。
エンジンは全車電動化されて、HEVとPHEVの2本立て。
環境性能も高く、パワーも申し分なし。
さらに安全装備もトヨタの最先端を全部載せ。
「アドバンストパーク」や「トヨタチームメイト」など、安心感もかなりレベルアップしてます。
車中泊もいける。圧巻の荷室空間
新型クラウンエステートの真骨頂、それが“荷室の広さ”。
通常で570L、最大1470Lまで広がるラゲッジスペースは圧巻。
後席を倒せば約2mのフルフラット空間が出現します。
つまり、大きな荷物も楽々収納。
キャンプ道具から自転車、ベビーカー、スーツケースまで余裕で載せられます。
しかも、SUVのような車高があるおかげで、荷物の出し入れもスムーズ。
スタイリッシュさと実用性のバランスが本当に絶妙なんです。
フルフラット2m。車中泊にもちょうどいいサイズ感
後席を倒すと、約2000mmの段差ゼロ空間が広がるから、車中泊も快適。
寝袋なしでも足を伸ばして横になれるレベル。
トヨタ初の「ラゲージルーム拡張ボード」で、マットを敷けばほぼホテルのベッド。
「キャンピングカーまではいらないけど、気軽に車旅したい」って人にはかなりハマるはず。
ラゲッジ内には照明や電源も備わっていて、寝るだけじゃなく“移動する趣味部屋”としても活用できます。
クラウン ワゴン復活がもつ意味
ただの“懐かしさ”で終わらないのが今回のポイント。
今のクラウンって「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」「エステート」の4種類ありますけど、
エステートはその中でもバランス型のポジション。
見た目はSUV風、でも乗り心地はワゴンらしい安定感。
長距離もいけるし、普段使いもできる。そんなオールマイティさが魅力です。
他クラウンと比べてどうなの?
- セダンは伝統と静粛性重視。でも荷室は狭め。
- スポーツは走り重視でカッコいいけど、ややタイト。
- エステートはその“いいとこ取り”。広さもパワーも、ちょうどよくまとまってます。
さらに全車「E-Four」搭載で、雪道や山道も安心。
冬場のドライブやアウトドアにも最適な1台です。
HEVとPHEV、どっちを選ぶ?
エステートには2つのパワートレイン。
- HEV(ハイブリッド)は「Z」グレード。街乗りから遠出までバランス型。
- PHEV(プラグインハイブリッド)は「RS」グレード。EV走行距離が長く、近場の移動なら電気だけでOK。
どちらも2.5Lエンジンベースで、モーター出力も強化されているから荷物が多くても快適な走りが可能。
価格は?グレード別にチェック
グレード別価格一覧とおすすめグレード
新型クラウンエステートは、グレードによって装備や走行性能に違いがあります。
ここでは、価格情報と一緒に、それぞれの特徴もサクッとまとめていきますね!
まず価格はこの通り👇
グレード | 駆動方式 | パワートレイン | 価格(税込) |
---|---|---|---|
Z(HEV) | E-Four(4WD) | ハイブリッド | 約635万円 |
RS(PHEV) | E-Four(4WD) | プラグインハイブリッド | 約810万円 |
HEVの「Z」は、ハイブリッド車として燃費と走りのバランスが優秀。
内装も上質で、安全装備もバッチリなので、ファミリーカーや日常使いにぴったりです。
一方でPHEVの「RS」は、EVモードで走行できる距離が長く、通勤など短距離移動が多い人におすすめ。
高級感のある装備や、専用の内装色「グレイッシュブルー」なども選べて、大人のゆとりカーとしてかなり魅力的です。
価格的に見るとZの方が手が届きやすく、コスパ重視ならZ、電動化の先を行きたいならRSって選び方が良さそうですね!
まとめ:クラウンの新たな一面を体感したくなる1台
新型クラウンエステートは、高級感と実用性を両立した“新しいクラウン”。
セダンにこだわらない、新しい時代のクラウン像がここにあります。
アウトドアにも街乗りにもフィットするこの1台、
「ちょっと気になるな」と思ったら、ぜひディーラーで実車を見てみてください。
その進化、体感する価値アリです!
今回の記事ではこんなことを書きました。以下に要点をまとめます。
・トヨタが18年ぶりにクラウンエステートを復活させた理由
・歴代クラウンワゴンとのサイズやデザイン、性能の違い
・最大1470Lのラゲッジ&フルフラット2m空間で車中泊にも最適
・SUV風の見た目と高級感を融合した新しいクラウンの形
・ハイブリッドとプラグインハイブリッドの性能と特徴
・価格帯は約635万〜810万円、用途に応じた選び方ができる
クラウン=セダンというイメージが強かった中で、今回の新型エステートはそのイメージをいい意味で裏切ってくれましたね。
実用性もラグジュアリー感もどっちも欲しい!という欲張りな人にこそ刺さる1台です。
この記事を読んで、新型クラウンエステートの魅力や、自分のライフスタイルに合うかどうかを少しでもイメージしてもらえたら嬉しいです。
気になる方はぜひディーラーで実車をチェックしてみてくださいね!
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